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トロン:レガシー 「最近観た映画。(182421)」


とりあえず観た。
うーーーーん。
役者の頑張りが上手く反映されていないような気がした。

バイク展開したりするシーンはカッコイイ。
仮想空間なんだったらもっと奔放に自由にやっても良いんじゃないのー?
ストーリー内での制約は制作側の言い訳にも感じられる。

曲はトロンのイメージに合っていたけど、印象に残る物はなかったのが残念。
色数少なくて画面が寂しいのも残念。
3Dだったけど、あまり飛び出さなくて残念。

後は話を飛ばしすぎだわ。
導入部の父を失った息子の気持ちも表現出来てないっていうか、こちらでよくよく
補完して考えてやらないと理解できない。
肝心の親子の再会も薄く感じた。

薄いと言えば、トロン。
トロンの存在感なさ過ぎ。
おとーちゃんがトロンが敵かとか言う部分だけ。
そこんとこだけで難敵現るという雰囲気を醸し出す荒技。
どんなに倒すの大変かと思ったら、何故か突然自分はユーザーの味方とか言い出す。
んで味方に戻ったかと思ったら、大した働きもせずに倒される。
あらまー。

この一連の薄っぺらさは何だろうかと。
よくよく思い出したら、トロンらしいプログラムの背中をおとーちゃんが
ピコピコしていたシーンが一瞬あった。
あれでソルジャーに改造されたトロンを元に戻したのかなー。
でもその後におとーちゃん、トロンが敵かって言うんだよねー。

世界を作りきった感が感じられないので、何で肉体ごと仮想現実の世界に行けるの?
とか、プログラムが肉体を伴って現実の世界に行くかー?
とか思っちゃうわけで。

そういう描き方なら、その後の息子の躍進までやってくれ。
そのうち完全版とかディレクターズカット版とか出そう。
惜しい。
SFは好きなだけに惜しい。



次。
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インセプションをDVDで見る前に借りてみた。
1度目を字幕で見た。
字幕だとあれですよ。
ロボトミー手術によるゾンビ作りが実際に行われている恐ろしいところに
主人公は囚われているんやーという考えに取り憑かれるー。

2度目を吹き替えで見た。
うわー、主人公現実が見えなくなってるんやー。
っていうか、こんなロールプレイを受け入れてやる主治医と所長、懐深いよ。
という正反対の理解になった。

訳の違いってコワイ。
つか良く映画化したよ。
頑張ったと思う。
しかし、小説は読んでないけど、そっちの方が面白いんじゃないかと思う。

妄想と現実の境が見えなくてコワイ。
でも後で所長に懇切丁寧に何が妄想だったか教えて貰えるところが
ちょっと興ざめする。

インセプションは何度見ても面白いです。

DSC07449_640.jpg
おもちゃに仕込んだおやつが取れずに出してくださいな海老蔵。

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Author:kiyasakichi
ゴールデン・レトリーバーの海老蔵と暮らす。
洗濯機とルンバが抜け毛のお陰でいつも壊れかけなのが悲しい。

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